名栗げんきプラザからのメッセージ

名栗げんきプラザから皆様へのメッセージを掲載致します。

所長より皆さまへ

 いつも名栗げんきプラザをご愛顧いただきありがとうございます。
 この4月より名栗げんきプラザの所長として着任いたしました、髙橋と申します。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 名栗フィールズパートナーズは、名栗げんきプラザの指定管理者として、第三期目の2年目を迎えております。当所は、昭和56年に開所して以来、『集団宿泊活動・自然体験活動を通じて、青少年育成の健全な育成を図るとともに、県民の生涯学習の振興に資する』役目を担ってまいりました。

 施設の役目を果たすため、これまでの11年間で培った施設運営の経験を活かすのと同時に新たなことへチャレンジする姿勢も忘れることなく、これからも利用者の皆様にご満足いただける施設運営に不断の努力をしてまいります。

 施設運営にあたりましては、これまで同様、安心・安全な施設運営を最も大切な指針として、利用団体の皆様への活動支援や主催事業の充実に努めるとともに、様々な方々が交流できる開かれた施設運営に努め、広く県民の青少年教育、生涯学習の振興に寄与していきたいと考えております。

 今年度は、キャンプ場のバンガロー8棟のうち、3棟が4月末でリニューアルいたします。残り5棟も今年度より3年間かけて随時リニューアルを行っていく予定でございます。昨年度のテントの天幕の新調とキャンピングセンターのトイレの洋式化によって、さらにキャンプ場が利用しやすくなり、充実したキャンプ活動を提供することができるものと考えております。
 本館の宿泊部屋では、掛布団、敷布団を新調し、より快適にお使いいただけるようになっております。
 また食堂業者が、昨年度末より(株)東洋食品フードサービスに替わっております。従来の食堂利用の際と、利用方法が一部変更になっている点もございますので、ご利用の際は、当ホームページでご確認をお願いいたします。

 主催事業につきましては、未就学児からシニア世代までの幅広い年齢のニーズとテーマに沿った事業を実施してまいります。また自然体験活動の他に、環境教育活動や幼児教育活動に特化した事業も展開してまいります。なかでも今年度は、未就学児とその保護者の方を対象にした「なぐり森のようちえん~親子もりっこお泊り会~」を開催し、親子での体験の機会を提供しつつ、同世代の子を持つ親同士のつながりの場づくりを行ってまいります。さらに昨年度より始まったシニアの方々の学びや交流をサポートする「名栗シニア自然塾」も2年目を迎え、よりブラッシュアップした事業として実施してまいります。

 これからも、末長く県民の皆様にご利用いただけるように努めてまいります。
 皆様のご利用を、職員一同、心よりお待ちしております。

 

平成30年4月1日 埼玉県立名栗げんきプラザ 所長 髙橋 博 

 

名栗げんきプラザ 基本方針

 「集団宿泊活動、自然体験活動を通じて、青少年の健全な育成を図るとともに県民の生涯学習の振興に資する」という施設設置の目的・役割を果たすべく、以下の取り組みに努めます。

  1. ○ 自然体験活動に関する事業の企画、立案と指導

  2. ○ 集団宿泊活動等の指導、助言

  3. ○ 生涯学習活動や各種体験活動等に関する支援

  4. ○ 学校や青少年団体をはじめとする利用団体への積極的な支援、指導

  5. ○ 主催事業や連携事業を通じた普及促進

管理運営のコンセプト 「育み支えあい、人が人を呼ぶ施設へ」

育む

①生きる力・・・野外体験や集団宿泊活動を通じて、生きる力を育てる。

②地域・施設への愛着・・・職員・利用者ともに、施設地域の魅力を理解し、愛着を育てる。

③安全管理意識・・・職員は利用者の安全管理を、利用者は自分で安全を管理する意識を育てる。

支える

①生涯学習・・・幅広い世代への活動の場のきっかけを提供する。

②体験活動・・・団体がねらいを達成できるような活動の補助を行う。

③地域活性化・・・地域の人材・場所・様々な連携により、地域の活性化を図る。

人が人を呼ぶ

・「受身に楽しむ」ことから「主体的に参加、企画する」ことへの循環・発展のための施設運営を行い、人々が集い、学びを通じ交流の輪を広げるキーステーションにする。

名栗フィールズパートナーズの紹介

代表法人  株式会社東急コミュニティー (運営統括、施設管理等)

構成法人  NPO法人国際自然大学校 (事業運営、受入対応等)

両者の人的資源・ネットワークを最大限に活用し、基本方針や基本理念に沿った活動が継続的に実施できるよう努めます。また、運営にあたっては、地域との信頼関係を重視し、地域住民の雇用創出や、地域資源の活用、地域振興への貢献に努めています。