ガイドをお願いしたのは「和光 緑と湧き水の会」の高橋さんをはじめ4人の方々です。
和光市駅を出発して、川越街道の説明など聞きながら、着いたのは「大坂ふれあいの森」。
自然の崖が残っており、湧水が出ていました。
次に向かったのは、「富澤湧水」。れき層の下に粘土層がありました。
ここで、湧水が出る仕組みを教えてもらいました。
れき層は水を通すが粘土層は水を通さないので、そこから水が出てくるという話でした。
この崖の上に上ると、今ちょうど、ヒロハアマナが咲いてるということで、皆さんで見に行きました。
すぐ近くの白子コミュニティセンターで昼食です。
そこでガイドの方々が、子どもたちにも分かりやすいようにと作った湧き水の紙芝居を披露してくれました。
午後はコミュニティセンターのすぐ隣にあった熊野神社からスタートです。
熊野神社では高さ10数メートルの富士山に登りました。
次は新倉民家園です。
江戸中期の建物だそうです。
ちょうど、そこの係をしている方がいて、5分位の短い時間でしたが案内をしてくれました。
最後は「漆台洗い場」。野菜を洗ったりしたことから、そのような名前がついたそうです。
ここも崖が自然の状態で残っていました。そして、湧き水が出ていました。
湧き水の会の方々が市にお願いして、自然のままの状態を残しているというお話でした。
湧き水の会の方々は歴史のこと地形のこと植物のことなど、よく知っており、いろいろな話をしてくれました。
そんな会の方々のおかげで、とてもいい「歴史と地形ハイキング」になりました。
会の方々、参加者の皆さん、一日お疲れさまでした。ありがとうございました。byのっぽさん